カテゴリー分類
一般情報 [1 項目]
ウルティマ [19 項目]
ウルティマ [2 項目]
月間アーカイブ
2004年03月07日
モンスター

ソ−サリアには、様々な生物が棲息している。自然の動物もいれば、そうでないものもいる。自然界のものではない生き物は、モンデインの到来とともに、その数が急増した。

敵から入手できる金や経験値は一定ではないが、強い敵程得られる平均経験値は上昇する。
キャラクターレベルが上昇する毎に出現するモンスター数は増加する。
出現するモンスターは地上、海上、ダンジョンとで異なる。ダンジョンでは階層ごとに出現するモンスターが異なる。

■地上に出現する敵

bear.gif Bear
“丘熊”は、長身の人間よりもさらに上背があり、刀のように鋭い爪は、軽い一撃でもって頑丈な防護服も引き裂いてしまう。この種は初め、ドラッシュ山の山腹に棲息していたが、現在では国中に分布している。大変に狂暴な動物で、何の前触れもなしに人間を襲うことがある。

dknight.gif Dark Knight
モンデインは、最も徳義厚きソーサリアの騎士をも、その腐敗精神の下部と化していった。罪のない旅人を待ち伏せては金品を強奪するダークナイト。彼等が、この国を汚していろのである。

ranger1.gif Evil Ranger

archer.gif Hidden Archer
その名の通り、茂みに隠れ近寄ると突然襲ってくる。
弓を用いて遠距離(3マス)から攻撃を仕掛けてくる。
モンデインの手下。極端に勇気を欠くため、森の木の上などに身を隠しながら、命令を遂行する。しかしながら、弓の狙いは正確で、多くの旅人は、その鋭い矢の出所すら知ることなくして命を奪われた。

hood.gif Hood
国中を退廃させたモンデインの影響によって、健全なる農民のなかにも心を歪めた者がいる。彼等は町外れに身を隠し、道行く人々を襲うのである。武器の使用には不慣れだが、旅人にとっては、やっかいな存在である。

knight.gif Knight
森に住むダークナイトと同様、彼等もまた悪に染まり騎士道から見離された略奪者である。非常に手強い相手であるから、みすみす命を捨てたくなければ、十分に心してかからなければならない。

necro.gif Necromancer
ネクロマンサーは、死に関する呪文のみを専門に学んだ魔法使いである。このように、死を専攻する修行者は、ジャッカルが草原の死肉に群がるように、自然にモンデインの邪心のもとに身を寄せるのである。

orc.gif Orc
小柄で豚に似た顔を持つ。モンデインの尖兵的存在だが、自然の動物である。人間よりやや劣り、野獣よりは幾分ましといった程度の存在で、人間や人間が作る物をことごとく嫌うため、人間の手によるものすべてを破壊しまくる。ただし、人間の肉は喜んで食すと言われている。

Pirates
沿岸海域に暗躍する海賊は、善良な船乗にとっては天災に等しい。海賊は海路をくまなく捜索し、非武装の商戦を発見するや徹底的な略奪を犯し、ときには若い船員をさらい、強制的に略奪を荷担させることもある。ひとたび狙われたなら、海賊は手を緩めることなく、最後まで攻撃を続ける。後には生存者はおろか、何ひとつ残ることはない。

thief.gif Thief
モンデイン襲来のずっと以前から、彼等はソーサリアの人間を悩ませ続けてきた。路地裏に、木の陰に、ダンジョンに、シーフは無防備な人々を待ち伏せ、金品や命までも巻き上げようと狙っている。見つけ次第、シーフは撲滅すべきである。その行為は、ソーサリアの社会に大きく貢献することであろう。

Trent
ソーサリアの森に棲息し、その罠にはまるまで、他の樹木と見分けがつかない。トレントは、自分の枝に絡まった獲物は、枝の手で握り殺してから食いつくす。次の獲物に警成心を起こさせるような跡は、一切残さない。

warlock.gif Wandering Warlock
邪な目的で魔法を身に着けた、モンデインの配下。モンデインから稲妻を起こす術を授かり、人々に破壊と破滅をもたらさんとこの地に送り込まれた。
魔法の悪用を阻止するためにも、ウォーロックの撲滅が望まれる。

■海上に出現する敵

turtle.gif Dragon Turtle
遠距離(3マス)から攻撃を仕掛けてくる。
ソーサリアを取り巻く海に棲息する、火を吐く水性の怪物。船乗の間では、ドラゴンタートルは台風よりも恐ろしいと言われている。魔法の盾よりも強力な甲で身を固めたこの怪物を倒すことは、実に困難なことである。

squid.gif Giant Squid
ソーサリアの船乗が集まる港やパブでは、いつも大烏賊クラーケンの伝説が囁かれている。その怪物は、海の深みから突然現れて、長い触手に船を巻き込んでは乗組員もろとも深海の地獄へ引きずり込むという。すべては、心臓が5回鼓動するかしないかの間の出来事である。

ness.gif Ness Creature
ソーサリアを取り巻く海には、様々な生物が棲息している。ネスの怪獣もそのなかのひとつ。長い間、この巨大な爬虫類の存在は、船員の過労が生み出した幻覚であると信じられていたが、平穏な航海中に艦隊の仲間が見守る中、戦艦“ペンブローク”が沈められたことによって、その存在が確認された。

pirates.gif Pirates Ship

■ダンジョンに出現する敵

Balron
Lv9、Lv10に出現する
比翼を持つ巨大な悪魔。モンデインの手下の中では、最も恐ろしい相手であろう。突起のある鞭を使い、強力な火の玉の術を操って殺りくを重ねる。空を飛ぶ地獄の申し子バルロンは、ソーサリア騎士道の真髄とは正反対の精神の持ち主である。

Bat
Lv1、Lv2に出現する
ソーサリア・ジャイアントバットは物静かながら狂暴な動物であるが、他の地に棲息する、大型で吸血性の親類種は、地下世界に住み、その眠りを妨げる者に容赦ない攻撃を加える、実に獰猛な性格を持つ。ジャイアントバットば動物の血液を吸って生きているが、人間を襲うことも珍しくない。

Carrion creeper
Lv5、Lv6に出現する
ダンジョンの深部に棲息し、動物の死肉を食料とする醜い節足動物。無数の足には小さい爪があり、ダンジョンの壁や天井を素早く這い回ることができる。いかなる犠牲を払っても、回避すべき動物である。

Cyclops
Lv3、Lv4に出現する
人間がソーサリアに上陸する以前から、サイクロプスはこの地の住人であった。大変に好戦的で、その昔、地下の世界に追いやられたが、いつか地上に戻り人間を再び海の向こうへ追い払いたいと考えている。目に入る全ての人間に攻撃を仕掛けてくるので、十分に注意されたし。

Daemon
Lv9、Lv10に出現する
蝙蝠のような翼を持ち、鋭い爪と三又戟で武装した戦慄の生物デーモンは、モンデインの襲来以前にはソーサリアには存在していなかった。人間の魂を飲み、拷問に苦しむ人間の悲鳴を、何よりも好むという。

Ettin
Lv5、Lv6に出現する
この国の森を行く冒険家は、このふたつの頭を持つ怪物に遭遇した際、時として自分と同じような冒険家の一団に追い付いたかのような錯覚を受ける。なぜならエティンのふたつの頭は、いつも大声で言い合いをしているからだ。しかし、冒険家を襲う機会を得たと同時に、決まって会話は止む。

Gelatinous cube
Lv3、Lv4に出現する
鎧を破壊する力を持つ
ダンジョンの掃除屋とも呼ばれ、食料を探してダンジョンを徘徊している。その体は、透明で腐敗性のゼリー状の物質から構成されているため、大変に発見しにくいが、未消化の鎧のかすや残骸が体内にあって発見されることもある。雑食性の彼等は、巨大な体内に取り込んだあらゆる物を消化する。ジェラティナスキューブとの接触によって鎧を失った勇敢な戦士は数知れない。

Giant rat
Lv1、Lv2に出現する
ソーサリアのこ地下に広がる迷路には、モンデインの魔術によって生み出され、その配下が残していった犠牲者の亡骸を餌に成長した巨大げっ歯類が繁殖している。ソーサリア・ジャイアントラットは狂暴な肉食獣であり、侮り難い相手である。

Gremlin
Lv7,Lv8に出現する
毎ターン、食料を奪っていく
トロールやトカゲ人間の親類にあたるグレムリンは、底なしの食欲を持つ悪戯な地下生物である。警戒心の薄い旅人にそっと近付き、食料を盗み取るのが好きで、その被害に合いソーサリアの地中深くで餓死していった冒険家も少なくない。

Invisible seeker
Lv9、Lv10に出現する
姿が見えないのでどこから攻撃されているのかに苦労させられる
ソーサリアの地下世界の住人のうち、最も危険な相手は、インビジフルシーカーであろう。この殺人鬼の姿を見た者はいない。なぜなら、その名が示すとおり、彼等は目に見えないからだ。彼等と遭遇したことは、犠牲者の体に突然傷口が開いたときに初めてわかる。恐ろしい相手ではあるが、攻撃に対しては意外に脆弱である。

Lich
Lv7、Lv8に出現する
殺人の術に長けたリッチは、この世でより長く不浄の権力を握っていたいがために、死してもなお生き続ける悪の魔法使いである。哀れなるかな死霊の地に足をかけたる者。この死の魔法使いは、己の領地を守らんがために、情け容赦ない攻撃をしかけてくる。

Lizard man
Lv5,Lv6に出現する
モンデインがこの地に襲来したとき、自分の従者と南部の川に棲息する狂暴なとかげを使って、ある恐ろしい実験を行なった。その結果生み出されたものが、とかげと人間がひとつに合体したリザードマンである。強力な牙を持ち、性格は、その外見から想像されるものに一致する。

Mimic
Lv5,Lv6に出現する
宝箱の振りをしている
ミミックには騙されぬよう、注意することだ。数知れぬ冒険家が、この怪物のためにダンジョンに消えていった。ミミックは、宝箱に変身し、好奇心の強い冒険家が近付くのを息を飲んで待っている。宝箱だと思って近付き蓋を開けようとすると、突然、思いもよらぬ残忍な攻撃の犠牲になってしまう。

Mind whipper
Lv9、Lv10に出現する
人間の体に、烏賊の触手のような顔を持つこの醜悪な怪物は、貪欲に人の心を貪り喰う。マインドウィッパーとの遭遇から辛うじて逃げ帰った者は、みな精神が錯乱し、口もきけなくなってまっている。彼らの心は、この怪物の執拗な猛撃によって魂からはぎ取られてしまったのだ。

Minotaur
Lv5、Lv6に出現する
前にも述へたようにモンデインは、人と獣とをかけ合わせて最強の戦士を作り出すことに専念し、経験を重ねていった。そして、あのおぞましいリザードマンでは飽き足らぬと言わんばかりに、闘牛で知られるバラタリアの雄牛と彼の従者をかけ合わせ、ミノタウロスを完成させた。それは人間のように2本足で歩き、頭に鋭い牛の角を生やしている。

Orc
Lv3、Lv4に出現する
小柄で豚に似た顔を持つ。モンデインの尖兵的存在だが、自然の動物である。人間よりやや劣り、野獣よりは幾分ましといった程度の存在で、人間や人間が作る物をことごとく嫌うため、人間の手によるものすべてを破壊しまくる。ただし、人間の肉は喜んで食すと言われている。

Ranger
Lv1、Lv2に出現する
嘆かわしや、森の管理人、木の守護者、レンジャーまでがモンデインの暗黒の支配の中に陥れられてしまった。彼等は類稀なる開拓精神を持ち、ソーサリアの騎士道精神を長く受け継いできた。しかしながら、モンデインの影響により、多くのレンジャーは伝統の道に背き、略奪者へと自らを転落せしめたのである。彼等は一度狙った獲物の追跡を決してあきらめないため、尾けられた者は、向き直って立ち向かう以外に道はないと思え。

Skeleton
Lv1、Lv2に出現する
ネクロマンサーとリッチの子孫。肉がそげ落ちた戦士の死体に生気が宿ったものである。彼等は、暗黒の主人モンデインの命令に従い、戦いつづける。

Spider
Lv3、Lv4に出現する
ほとんど恐怖を感じない勇敢な冒険家の、希少な恐怖体験のなかでも、ダンジョン内での牙から毒液を滴らせたジャイアントスパイダーとの遭遇は一番恐ろしいものである。動きは敏捷で、獲物の探索は実に執拗である。この生物との戦いでは、神経毒の針で体の自由を奪われ、生きながらにして体に卵を産みつけられてしまうのだ。

Tangler
Lv7、Lv8に出現する
邪な性質をつる性の樹木で、ダンジョンに根を張り、じっと人が近付くのを待ち伏せている。獲物がつるに絡むと、それがおとなしくなるまで、しっかりと締め上げ、後でゆっくり、死体を貪るのである。

Thief
Lv1、Lv2に出現する
モンデイン襲来のずっと以前から、彼等はソーサリアの人間を悩ませ続けてきた。路地裏に、木の陰に、ダンジョンに、シーフは無防備な人々を待ち伏せ、金品や命までも巻き上げようと狙っている。見つけ次第、シーフは撲滅すべきである。その行為は、ソーサリアの社会に大きく貢献することであろう。

Viper
Lv3、Lv4に出現する
文明が開花する以前は、この地には大蛇の種族が徘徊していた。無害な小型種から大型種まで、人間は、蛇にいいしれぬ恐れを抱いていた。それが毒蛇ともなると、恐怖感は現実性を帯びる。毒蛇は不用意に近付くすべての者にに対して、激しく絶え間ない攻撃を加える。その毒牙にかかると、すみやかな、しかし苦痛に満ちた死を被ることになる。

Wandering eyes
Lv7、Lv8に出現する
暗いダンジョンの石室の中で、無数の目に睨まれ、肝を冷やした冒険家は少なくない。あまり長い時間目を合わせてばいけない。ワンダリングアイズは催眠術を操り、どんなに頑強な精神の持ち主であれ、その魔法攻撃の前から逃げられなくしてしまうのだ。

Wraith
Lv7、Lv8に出現するモンデインの呪文により地獄の底から召喚された僧の未浄霊。現世を彷徨っては、人々を悪の宗門に“改心”させている。死を以てまず改心の第一歩とするため、何があろうとも、レイスの魔力には負けぬことだ。

Zorn
Lv9、Lv10に出現する
ゾーンについて幾らかでも知識を有する者は少ない。理屈では到底理解できない生物であり、自然の法則にも逆らった存在である。あらゆる物を通り抜けることができ、あらゆるものを喰う。戦いで発揮する力は、体の大きさから想像できる程度をはるかに上回る。戦いに破れ絶命するや、その肉体は蒸発したかのように消滅してしまうため詳しくゾーンの体を研究した者はない。

投稿者 Siel Dragon : 2004年03月07日 18:37